価格・仕様

新品おすすめセット(ユニットハウス+トレーラー/4坪8帖)の本体価格を紹介します。

それ以外のサイズはお問い合わせより見積もり依頼下さい。


ハウス

①標準パッケージ3.6坪タイプ

②スタンドショップパッケージ3.6坪タイプ

③スモールオフィスパッケージ3.6坪タイプ

ハウス

付属備品

窓・ドア

LED照明

ブレーカー

コンセント6ヶ所

換気扇

給気口

ドアチェーン

※外壁カラー:シルバー、ブルー、ブラックから選択可能

ドア

アルミひさし

小波パネル

タイルカーペット

スチールカウンター

エアコン

LED照明

ブレーカー

コンセント6ヶ所

換気扇

給気口

ドアチェーン

親子ドア

アルミひさし

ブラインド

網戸

ルーバーパネル

タイルカーペット

エアコン

LED照明

ブレーカー

コンセント6ヶ所

換気扇

給気口

ユニットハウス価格

92万円~

147万円~

153万円~

トレーラー

4坪8帖タイプ

4坪8帖タイプ 4坪8帖タイプ

トレーラー価格

ご相談

ご相談 ご相談
合計価格(税込)

ご相談

ご相談

ご相談

その他費用 ロック金具(12万円~)、固定ジャッキ(7.5万円~)、階段/ウッドデッキ(相談)、運搬費(例:岐阜→東京約24万円/トレーラー)・(5万円~/ユニットハウス)、設置費(3万円~)、トレーラー登録諸経費(10万円~)、ライフライン(水道・電気・ガス)接続費(工事会社による)、車検時法定費用(本ページに記載)

※ユニットハウスの価格・ハウス付属備品は変更になっている場合があります。

※紹介しているユニットハウスの購入(契約)はお客様側で行います。

■トレーラーのみ


トレーラー2坪4帖タイプ

ご相談

トレーラー3坪6帖タイプ

ご相談

トレーラー4坪8帖タイプ

ご相談

その他費用

ロック金具(12万円~)、固定ジャッキ(6.6万円~)、脱着用ジャッキ・工事費(13万円~)※ハウスとトレーラーの着脱をクレーン吊りの場合不要、階段/ウッドデッキ(相談)、運搬費(例:岐阜→東京約20万円/トレーラー)、設置費(3万円~)、トレーラー登録諸経費(3万円~)、ライフライン(水道・電気・ガス)接続費(工事会社による)、車検時法定費用(本ページに記載)

■室内面積を広げるには?


ユニットハウスの室内面積を広げるには、ユニットハウスのサイズ変更の他に、オプションを利用します。

ユニットハウスの種類によっては、室内空間を広げるオプションがあります。前後方向2箇所に取り付け可能です。エアコンを装備する場合は室外機の都合で1箇所となります。

 

■本体価格の相場


A社:317万円

B社:280万円

C社:352万円

当協会:ご相談(目安270万円~)

 

※比較条件:新品、事務所用(トイレ無し)、車検対応、ハウスサイズ4坪8畳程度

※トイレ、キッチンを付ける場合、ユニットハウスメーカーのオプションを利用するか、社外品の購入・工事します。

※トレーラーハウスは本体価格以外にその他費用がかかります。

サイズ・条件によっても違いますが200万円前後が目安相場です。


基本サイズトレーラーと積載可能ユニットハウス一覧表

基本サイズトレーラー4タイプ(2坪4帖・3坪6帖・4坪8帖)と積載可能なユニットハウスの一例を紹介します。

積載可能なユニットハウスの詳細についてはお問い合わせ下さい。

◎本体価格の目安(ユニットハウス+トレーラー)

・2坪4帖タイプ:新品231万円~

・3坪6帖タイプ:新品245万円~

・4坪8帖タイプ:新品257万円~

 

◎中古ユニットハウスとのセット販売も取り扱いがあります。

中古トレーラーハウス情報館はこちら

タイプ

荷台サイズ 最大積載量

積載可能ユニットハウス

柱外寸法

全長 トレーラー本体重量

UHT2559

4坪8帖タイプ

 

W2490mm×L5870mm

7070mm

2600kg

約860kg

製品3(A社) W2230mm×L5671mm
製品4(A社) W2230mm×L5510mm 
製品5(A社) W2346mm×L5700mm
製品6(A社) W2322mm×L5821mm
製品7(G社) W2200mm×L5400mm
製品8(G社) W2300mm×L5450mm

UHT2550

3坪6帖タイプ

 

W2490mm×L4960mm

6160mm

2750kg/1250kg

(2タイプ有り)

約700kg

製品9(A社) W2230mm×L4762mm
製品10(A社) W2230mm×L4762mm
製品11(A社) W2230mm×L4610mm
製品12(A社) W2346mm×L4135mm
製品13(G社) W2200mm×L4500mm
製品14(G社) W2300mm×L4550mm

UHT2541

2坪4帖タイプ

 

W2490mm×L4052mm

5252mm

2750kg/1300kg

(2タイプ有り)

約660kg

製品15(A社) W2230mm×L3853mm
製品16(A社) W2230mm×L3853mm
製品17(A社) W2230mm×L3710mm
製品18(A社) W2322mm×L4003mm
製品19(A社) W2357mm×L3780mm
製品20(A社) W2357mm×L3300mm
製品21(G社) W1850mm×L3650mm

※2坪4帖タイプと3坪6帖タイプのトレーラーは、一般自動車で牽引したい人向けに最大積載量の少ないタイプもあります。

ただし、最大積載量が少なくなる為、特注品の軽量ユニットハウスを探す必要があります。

※上記の基本サイズトレーラー以外で必要の方は特注サイズで製作を承ります。(設計費・新規組立申請費必要)

ユニットハウスについて

ユニットハウストレーラーは、市販のユニットハウスを積載する事が可能です。お客様の条件に合う室内・予算でユニットハウスを見つけて当協会に依頼することができます。(当協会では、おすすめユニットハウスの紹介もしております)

新品・中古・メーカー問わず積載可能ですが、以下の条件があります。

 <積載条件>

・対応可能サイズ2坪(4帖)~4坪(8帖)

・寸法サイズが全長6m以下、奥行き2.5m以下、高さ2.9m以下、重量(トレーラーの最大積載量以下)である事。

・重量はユニットハウス販売メーカーにご確認下さい。

・著しく劣化が激しいユニットハウスではない事。

※ユニットハウスによっては構造上取り付けできない商品もあります。

■トイレ・キッチン・シャワー販売メーカー

日比野化学工業(トイレ、バス、シャワー) ・株式会社亀井製作所(キッチン)・シャワープランニング株式会社(シャワー)

庭仕事ひろば(コンポストトイレ)

■ユニットハウス塗装メーカー

トレーラーについて

ユニットハウストレーラーに使用するトレーラーは車検対応型の積載トレーラーです。

予備車検付きです。本登録(各都道府県ナンバー登録)もお受けいたします。

継続車検も受けられます。

トレーラーは、基本サイズの2坪4帖タイプ、3坪6帖タイプ、4坪8帖タイプがあります。

規格品以外は特注サイズで製作します。(設計費・新規組立申請費必要)

下記の写真は4坪8帖タイプです。

■仕様

タイプ

2坪4帖タイプ

車体サイズ

(単位:mm)

W2,490mmx L5,252mm (けん引部分1,200mm)x H780mm

最大積載量

2,750kg/1,300kg(2タイプ有り)

車両重量 約660kg
タイヤサイズ 14インチ
アクスル(耐荷重) 1,590kg×2
備考

車検取得(予備検査付)

タイプ

3坪6帖タイプ

車体サイズ

(単位:mm)

W2,490mmx L6,160mm (けん引部分1,200mm)x H780mm

最大積載量

2,750kg/1,250kg(2タイプ有り)

車両重量 約700kg
タイヤサイズ 14インチ
アクスル(耐荷重) 1,590kg×2
備考

車検取得(予備検査付)

タイプ

4坪8帖タイプ

車体サイズ

(単位:mm)

W2,490mmx L7,070mm (けん引部分1,200mm)x H850mm

最大積載量

2,600kg

車両重量 約860kg
タイヤサイズ 14インチ
アクスル(耐荷重) 1,590kg×2
備考

車検取得(予備検査付)

■特注サイズのトレーラー車台オーダーメイドについて

規格サイズ以外のトレーラーは、特注サイズとなります。(設計費・新規組立申請費必要)

車両総重量3.5トン以下(トレーラー本体重量+積載量)の車検取得できるトレーラーを製作致します。

※特注サイズは陸運局への新規組立申請を行います。

 

<製作可能サイズ>

・車幅2.5m以下

・全長7m以下

・車両総重量(トレーラー本体重量+積載量)3.5トン以下

 

<注意事項>

・積載トレーラーとして車検を取得した車台に、ボルトリベット溶接等でハウス等の構造物を固定する行為は積載物とみなされず車体の一部とみなされ構造変更が必要な改造となります。

※工具を使わずに上物とトレーラー本体の脱着構造についてはご相談下さい。

■トレーラー(車台/シャーシ)について

国内生産

熟練スタッフが製作対応することで高品質な製品に仕上がっています。

新脱着構造採用

トレーラーとハウスを固定・解除する金具です。ハウス積載時、位置決めの金具を各ユニットハウスサイズ(2坪4帖、3坪6帖、4坪8帖)に合わせ抜き差しできる新脱着構造を採用(特許出願済)

電気ブレーキ付

けん引車のブレーキと共同して働く様に設計されています。使用には、けん引車側に電気ブレーキコントローラーの装着が必要です。


けん引車

トラック、中型以上のSUV車等でけん引ができます。総重量750kg以上のトレーラーハウスをけん引するには、けん引免許が必要となります。

けん引装置

ヒッチボールとボールマウントを使用したけん引装置を車両に装着ください。

車検

車検登録時に、環境性能割(旧:自動車取得税)、重量税、自動車税、自賠責保険が必要。

車検継続時に、重量税、自動車税、自賠責保険が必要。


必要な部品

・設置には、固定ジャッキ、必要に応じてコンクリート平板が必要となります。

・ユニットハウスとトレーラーを固定するのに、コーナー位置決め金具&脱着用ロックが必要となります。

・けん引には、けん引車側に電気ブレーキコントローラーの取付けが必要となります。移動を業者にまかせる場合は不要です。

(お近くのカーショップでお取り付け下さい)

資材価格変動などにより販売価格は変更している場合があります。

■固定ジャッキ

  価格

固定ジャッキ 

(塗装はブラックかシルバー)

ご相談

■固定ジャッキ必要個数

  必要個数
2坪4帖・3坪6帖・4坪8帖・5坪10帖タイプ 4~10

■コーナー位置決め金具&脱着用ロック

  価格

金具&ロック(4個)

※特注サイズトレーラーの場合は掲載価格と異なります。

ご相談

調査&設計費

※特注サイズトレーラーの場合に必要です。

ご相談

■電気ブレーキコントローラー

  価格
電気ブレーキコントローラー  ご相談
取り付け作業工賃 ご相談
オプション

ハウスとトレーラーを脱着構造にする脱着オプションサービスです。

脱着用ジャッキを差込み、回し持ち上げてトレーラーを脱着する事ができます。

継続車検の際にハウスとトレーラーを切り離し、ハウスを設置場所に残したままトレーラーを車検にけん引していく事ができます。

  価格
脱着オプション工事費  ご相談
脱着用ジャッキ ご相談
その他必要な費用

移設費は土地の条件などによって大幅に変わりますので、目安としてお考えください。

移設に宿泊が必要の場合、宿泊費が必要となります。

トレーラーハウスの区分、普通貨物車8トン未満の場合は、初回2年、次回以降1年車検となります。

以下の表は貨物車区分での説明となります。

  価格(税別)
移設費 ご相談
設置費 ご相談
車検時法定費用

■車検登録時■

環境性能割(旧:自動車取得税)(本体代金の3%)、重量税(32,800円)、

自動車税(年額10,200円)、自賠責保険(5,250円/初回は25ヶ月)

ナンバープレート代(720円/地域により異なる)

 

■車検継続時■

重量税(16,400円)、自動車税(年額10,200円)、自賠責保険(5,250円)

 

※各種税金を納付する印紙代(700円~2,000 円)が別途必要。 

※車検切れになった場合、

トレーラーハウスを設置しておく事はできますが、

再車検を行わないと車両として公道を走行することはできません。

ライフライン接続費 電気・給水・排水・ガスなど
予備知識

■車庫証明について

小型トレーラー、普通トレーラーでナンバー取得するには車庫証明が必要です。

地域によっては、車庫証明が必要ない場合もありますので自治体のホームページで確認下さい。

ナンバー取得手続き前に設置する管轄の警察署で車庫証明を取得下さい。

予備車検→車庫証明取得→本車検登録の順番になります。

車庫証明申請書に記入する必要なデータはお伝えします。

車庫証明は証明書が交付されるまで一週間程度かかります。

 

(車庫証明取得の手順)

 

(1)トレーラーハウスを設置する管轄警察署の窓口に行き必要書類を貰う。

(2)必要事項を記入する

(3)警察署の窓口に書類を提出する

(4)4日~1週間前後で同じ警察署に行き書類の交付を受ける

以上の4ステップとなります。

 

(1)トレーラーハウスを設置する管轄警察署の窓口に行き書類を取りに行く。

車庫証明に必要な書類を一式下さいと伝えます。

 

(2)必要事項を記入する

貰った記入例を見ながら正しく記入します。

 

・自動車保管場所証明申請書

・保管場所標章交付申請書

・保管場所の所在図・配置図

・保管場所使用権原疎明書面(自認書)/保管場所使用承諾書

 

(3)警察署の窓口に書類を提出する

車庫証明の場所を管轄する警察署に行って申請します。

認印を持参すると、書類に不備があった時にその場で修正できるので安心です。

 

申請の際に「自動車保管場所証明書交付手数料」が2,200円と

「保管場所標章交付手数料」が500円が必要になります。

※金額は地域により若干違います。

※保管場所標章交付手数料は(4)で支払う場合もあります。

地域によっては、現金ではなく収入証紙を購入する場合もあります。

 

(4)4日~1週間前後で同じ警察署に行き書類の交付を受ける

 

4日~1週間前後で以下の3点が交付されますので警察署に取りに行きます。

 

・自動車保管場所証明書

・保管場所標章番号通知書

・保管場所標章

以上が車庫証明取得の手順です。

 

■継続車検について

(本製品は、トレーラーのみで車検を受けます)

継続車検は、ご自身で軽自動車検査協会や地方陸運支局へ持ち込むか民間車検場などへ委託して受けていただきます。

事前に灯火類や足回り品などのチェック(修理交換)も必要です。

必要な書類は、自動車検査証、自賠責保険証書(次の検査期限まで期間がある場合)、納税証明書、印鑑です。

 

■予備検査渡しとは?

 トレーラーの予備検査とは、軽自動車検査協会や地方陸運局支局で、車両の法定基準の検査を受け公道を走行できる車両と認められることです。

予備検査済みのトレーラーは、既に検査済みですのでナンバーを取得(本車検登録)するだけで公道を走行することが可能です。

※予備検査は3ヶ月間の有効期限がありますので期限内に本車検登録が必要です。

 

■本車検登録について

本車検登録は、予備検査証などの必要書類を持って、管轄の陸運支局や自動車検査登録事務所に行き登録の手続を行ないます。

手続き完了しますと、ナンバー付きになりますので公道を走れるようになります。

本車検登録は、ご自身で行うか当協会に依頼します。

 

当協会では、二通りの仕方があります。

A

当協会が仮ナンバーで管轄する陸運支局にトレーラーを持ち込みます。

当日依頼主様と待ち合わせをして、本車検登録をします。

 

B

出張封印サービスを利用します。希望する管轄のナンバーを移送する前に取得して本車検登録します。

もしくは、仮ナンバーで希望する設置場所に移送し、設置場所で本車検登録します。

 

■けん引免許について

車両総重量750㎏以下:普通免許以上(自動二輪車でけん引する場合は運転する自動二輪車に適した免許以上)

車両総重量1500㎏以下:普通免許以上+ライトトレーラー限定免許以上

車両総重量1990㎏以下:普通免許以上+ライトトレーラ限定免許以上

車両総重量3500㎏以下:普通免許以上+第一種けん引免許以上※最大積載量が 3000㎏ を超えた場合、新中型免許(旧普通免許)以上

 

牽引免許は、3種類あります。

・牽引第一種免許

・牽引第二種免許

・牽引小型トレーラー限定免許(ライトトレーラー免許)

 

牽引第一種免許は、750kgを超える車両重量の貨物トレーラー(トレーラーハウス)などを、

車両と連結して引っ張りながら運転する際に必要となる免許です。

当協会の総重量3.5トンまでのトレーラーハウスを牽引する場合は、牽引第一種免許が必要になります。

 

牽引第二種免許は、営利目的で人を乗せて運ぶことができる免許です。

バスなどが該当します。

 

牽引小型トレーラー限定免許(ライトトレーラー免許)は、750kg~2000kg以下のトレーラー限定で牽引できる免許です。

当協会の総重量2トンまでのトレーラーハウスを牽引する場合は、牽引小型トレーラー限定免許(ライトトレーラー免許)が必要になります。

 

(補足)

牽引免許の取得方法は、「運転免許試験場での一発試験」と、「自動車教習所での運転教習」の2通りあります。

いずれの場合も普通自動車免許保有が必要です。

 

車両総重量2トン以上を牽引する予定がない方は、牽引小型トレーラー限定免許(ライトトレーラー免許)で良いですが、

取得方法に、「自動車教習所での運転教習」を選択できません。

運転免許試験場に連絡して、自前の試験車両を持ち込み試験する必要があります。

※試験車両の持ち込みは、牽引免許を持っている人に頼みます。

 

■けん引車の条件について

トレーラーをけん引する車両には様々な条件があります。

トレーラーの重量、積載重量、けん引車の重量、ブレーキ制動力、全長や車幅など。

大型四輪駆動車だから、トレーラーをけん引することができるとは限りません。 また、トレーラーの車検証かけん引車の車検証に、けん引可能条件等を記載する必要があります。けん引できるかどうかはご相談下さい。

 

■ヒッチメンバーとは?

トレーラーを牽引するための車側(けん引車)に取り付ける装置です。

取付は車側後部フレームにボルトで固定します。※車によって穴開け加工、バンパー加工などが必要。

けん引能力、ヒッチメンバー強度を考慮した製品選びが重要です。

詳しくはご相談下さい。

 

■トレーラーの保険について

自賠責保険は、自動車と同様に加入が義務となります。

任意保険は、けん引車側で加入されていれば、トレーラー側も一緒に適用される保険が多いです。

適用されない保険もありますので、現在ご加入されている保険会社へお問い合わせ下さい。

 

■高速道路走行について

登録されたトレーラーは高速道路も当然走れます。

最高速度は80km/hです。

料金は2軸トレーラー(真横から見てタイヤが2つ)の場合、2軸の距離が1m未満であればワンランク上の料金となります。

1mを超える場合は2ランク上となります(けん引車が普通車であれば大型料金)

トレーラーを引くことになったら、ETCのセットアップもやり直す必要があります。

セットアップ申込書の車両特記事項欄に「けん引装置あり」とすることで、牽引時自動的にワンランクUPでカウントされます。

2ランクUPの場合は、ETC会社にお尋ね下さい。

 

中古ユニットハウスとのセット販売

コスパの良いユニットハウスをこれから探す方には、当協会おすすめの「中古ユニットハウス」と「新品トレーラー」を組合せた中古トレーラーハウスがあります。

詳細は、当協会運営の「中古トレーラーハウス情報館」でご確認下さい。